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2008年04月08日

加齢臭?体臭の原因が病気ということも〜

これから、汗をかく季節になりますね〜

加齢臭に加えて汗の臭い〜きついかな〜

汗にも良い汗、悪い汗があるんですよ。

汗は、水分とわずかな塩分から汗として、皮膚に出てきますね。

これが、本来の汗である「良い汗」といえます。


血液への再吸収がうまく働いている良い汗ほど、より水に近いサラサラの汗になります。
水に近いので蒸発しやすく、すぐ気化されて体温調節もスムーズに行われます。

悪い汗は、逆にベタベタしていて乾きにくいものをいいます。
汗腺の機能が鈍って、ミネラル分を再吸収せず、水分と一緒に体外に放出される汗は、ベタベタして蒸発しにくいものとなります。
体温調節機能がうまく働きません。

いつまでも、汗臭さが残りますね。

現代人がかく汗のほとんどは、この「悪い汗」ということが多いです。


肉食が多い食生活やさまざまなストレスなど、運動不足などのさまざまな要因が関連して、汗をかくということが日常生活で当たり前となっていない生活が続くと、悪い汗をかく身体を作ってしまいます。

エアコンの中でずっと生活していたりすると、汗腺に老廃物や角質がたまり、汗をかいたときに、これらの不純物も一緒に排出してしまうので、悪臭のもとともなります。

また、不安や緊張などのよる「精神性発汗」も、いきなり大量に汗をかくことがあるため、ミネラル分の再吸収が追いつかず、悪い汗となります。



また、汗のにおいが、病気のシグナルの場合もあります。

体臭が「いつもと違って変なニオイがする」と感じたら、
まずは体の不調を疑ってみましょう。

いくら体を清潔にしていても、病気であったり、
内臓などの機能が低下してくると、ニオイが成分として出てくることがあります。

ナンだか、急に体臭がきつくなったような気がするとか、おかしいなと思ったら、病院で調べてもらいましょう。


歯槽膿漏・歯肉炎など口の中のトラブルや、胃腸疾患によるものによることもあります。
また、肝臓や腎臓の機能低下、糖尿病が原因でも口臭が発生することもありますので、病院で調べてもらうということも、必要です。

たんなる汗くさい、加齢臭と一言で、片付けられないこともあるので、気をつけましょう。


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ニックネーム wakaimama at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体臭

2008年04月08日

嫌われる足の臭いも加齢臭??

特に親父さんたちに多い足の臭い。

おとうさんが、帰宅したあとのくさい臭い。

「早く靴下を脱いで、足を洗ってきてちょうだい!!」

なんて、家族に鼻をつままれながら、言われたりして。。。



足は普段から靴や靴下などで長時間覆われているので、ムレやすく、
靴を脱いだときの足の臭いを気にする人は、多いですね。

最近は、ブーツがはやり、それも、ナマ足ではく若い女性にも、足の臭いが鼻に付く人も、いますね。


足の裏は汗腺が集中していて特に汗をかきやすくなっています。
そのままにしておくと、皮膚にある常在菌が汗を分解して、あの独特のくさい足の臭いを生み出してしまいます。

それにも増して、足の裏は角質層が厚くなっていて、この表皮につく細胞が靴を履いている間、靴底との摩擦などによって剥がれ落ちて、それがアカになります。
それが、皮膚の常在菌が好むエサとなtて、ますますにおいを発する常在菌が増えてしまいます。

このように、足の臭いは、

水虫などの最初から、足に付着している病気が原因ということもありますが、どちらかというと、長時間、靴を履いていることによるものが大きいようですね。


できるだけ、ムレにくい素材の靴を選んではいたり、毎日同じ靴ではなく、何足か交互にはく。靴に除菌スプレーをするなど、靴そのもののケアをしながら、臭い対策をしましょう。


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ニックネーム wakaimama at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体臭

2008年04月08日

頭の臭いも加齢臭?

身体から発する臭いに、頭の臭い、髪の臭いもありますね。

体質というのもあるでしょうが、

対策と原因について。

ふけ専用のシャンプーなどを使います。
頭皮用のブラシを使って週一くらい念入りに洗います。

シャンプーするときは、すすぎをしっかりします。
すすぎをしっかりしないと、成分が残ってにおうこともあります。


シャンプーのしすぎも、実は、逆に影響してしまいます。
朝晩とシャンプーして頭の油分を必要以上に取り去ってしまっていたら
それに対抗して油を分泌するようになります。
いくら洗ってもべたべたするなあというのはそういう仕組みです。
不必要に乾燥させてしまうと、今度はふけの原因にもなりますし
匂いも出てくるかもしれません。
一日一回、丁寧にシャンプーするようにしましょう。


シャンプーした後の乾かし方も問題があります。
生乾きの髪のままでいると、いろいろな生活のにおいがつきやすくなります。
そのまま眠ると、雑菌が繁殖して嫌なにおいの元になります。
きちんと、乾かすようにしましょう。


なんでも、加齢臭とかたずけてしまう前に、
正しいケアをしましょうね。

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ニックネーム wakaimama at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体臭

2008年04月08日

体質と加齢臭

身体から発する加齢臭、もともとの体臭とのかかわりもあるのでしょうか。

日本人は欧米人に比べると、体臭が少ないほうだったのですが、
それは低脂肪高繊維質、植物性食品が中心の和食中心の食生活に関係するようです。
 
和食中心であれば、体臭が強くなるということはあまりないのです。


戦後の食生活が欧米化されて、日本人も高たんぱく、高脂肪・・・・
肉や乳製品等の動物性脂肪中心の食事をするようになり、
欧米人同様、体臭が強くなりやすくなってきてます。


まして、喫煙・飲酒・ストレス、不規則な生活そして、脂っこい食事など、体内に活性酸素をためる生活を送る現代人が増えています。

体内の活性酸素は生活習慣病の元にもなりますから、ニオイの予防のためだけではなく、健康的な生活を送るためにも活性酸素対策は避けれませんね。

できるだけ、抗酸化作用の高い食品やその補助に健康補助食品(いわゆるサプリメント)を摂取するのも対策のひとつです。



◎抗酸化作用のある食品として

・カロチノイド  
・トマトのリコピン
・にんじん ・パセリ
・ほうれん草のβカロチン ・みかん ・柿
・カボチャの種のβ ・クリプトキサンチン
・ゴマグナリン ゴマ
・ポリフェノール
・お茶のカテキン
・大豆のイソフラボン 
・ブルーベリーのアントシアニン


食物繊維のしっかり食べて規則正しいお通じを心がけることで、
体内での発酵や腐敗を防ぎ、ひいては口臭や便臭を抑えることができます。


臭いの強いオナラは、腸内で老廃物が発酵して悪臭を発生させているからなので、体臭にも影響しているので、要注意です。

オナラが強いと思ったら、食事に気をつけましょう。


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ニックネーム wakaimama at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体臭
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