特に親父さんたちに多い足の臭い。
おとうさんが、帰宅したあとのくさい臭い。
「早く靴下を脱いで、足を洗ってきてちょうだい!!」
なんて、家族に鼻をつままれながら、言われたりして。。。
足は普段から靴や靴下などで長時間覆われているので、ムレやすく、
靴を脱いだときの足の臭いを気にする人は、多いですね。
最近は、ブーツがはやり、それも、ナマ足ではく若い女性にも、足の臭いが鼻に付く人も、いますね。
足の裏は汗腺が集中していて特に汗をかきやすくなっています。
そのままにしておくと、皮膚にある常在菌が汗を分解して、あの独特のくさい足の臭いを生み出してしまいます。
それにも増して、足の裏は角質層が厚くなっていて、この表皮につく細胞が靴を履いている間、靴底との摩擦などによって剥がれ落ちて、それがアカになります。
それが、皮膚の常在菌が好むエサとなtて、ますますにおいを発する常在菌が増えてしまいます。
このように、足の臭いは、
水虫などの最初から、足に付着している病気が原因ということもありますが、どちらかというと、長時間、靴を履いていることによるものが大きいようですね。
できるだけ、ムレにくい素材の靴を選んではいたり、毎日同じ靴ではなく、何足か交互にはく。靴に除菌スプレーをするなど、靴そのもののケアをしながら、臭い対策をしましょう。
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2008年04月08日
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